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まいにちフランス語 Racontons nos vies! [NHK語学講座]

ラジオの「まいにちフランス語」、
今週から新講座がはじまってます。

と言っても初級編は、昨年の再放送(清岡先生のやつ)。
でも私は、そのころフランス語休止期間だったんで
聴いてませんでした(おかげで新鮮な気持ちで聴けます)。
たぶん半年の講座で複合過去までしかやらないんじゃないかと
思われるので、初心者さんにもやさしいのではないかと思います。
こうやって、たまに難易度低め講座をやって、
ご新規さんを取りこむのはいいことなんじゃないでしょうかねぇ。

応用編は、声がかわいい杉山先生とミカエルさんという
いつか見た(聴いた)コンビです。
ミカエルさん、前半もウシオ先生といっしょにやってましたから、連投?
人気者ですねー。
Racontons nos vies! と題して、身近なことを自然なフランス語で
語るということを目的としているそうです。
確かに、「いざフランス語で言おうとすると、意外になんでもないことが
うまく表現できない」というご意見には肯かされます。
私の場合、英語ですら、その状態なわけですが・・・。
さらに、もうひとつの目的は、「初級文法の難しい部分を復習しながら
中級文法を学ぶ」ということなんだとか。
勉強が進むほど、文法をしっかり学ぶことが、結局は 一番の近道」・・・・これも、おっしゃる通りだと思います。

15分になっちゃったから、難しいかもしれませんが、
番組内でフリートークもあるとうれしいなぁと思います。

はー、しかし、なんだかこのところバタバタしているので
きっとラジオ講座をフォローするくらいが精一杯になる予感です。
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ネスプレッソ危機 [食べ物]

ビストロでお腹いっぱい大満足。
うーん、でもコーヒーもうちょっと飲みたかったなぁ。
家に帰って飲もうと考えながら帰ってきたら・・・
えー!!コーヒー、きれてるじゃん!!
私、決してコーヒー中毒じゃありませんが、
飲みたいときに飲めないのは、ほんとに辛い。
あると思っていたのがないのは、ほんとに落胆する。

家の場合、ネスプレッソなんですぐに買えないのも
辛いところです。
ネットで注文すれば、2日で届くんですけどね。
もうちょっとちゃんと在庫をチェックしておくべきでした。

ネスプレッソ自体には、お手入れラクチンだし、
私好みの濃ーいカフェだし、飲みたいときにすぐ飲めるし
(ただし在庫をきらしてなければ)、
気に入ってるんですけどね。
長い旅行に出かけて旅先でネスプレッソのない暮らしに
なったら、ちょっとさびしいだろうなと思うくらいです。

3年前パリに行ってはじめて知ったんですが、
ヨーロッパではネスプレッソの広告にジョージ・クルーニーが
出てるんですよね
(日本でも露出できる契約だったらよかったのにー)。
ボンマルシェの裏のネスプレッソ・ブティックに大きな看板が
出ていて、「ジョージ、私も使ってるわよ」と
つぶやいたものです(同行者は眉間にシワを・・・)。

このcmに出てる女の子、かわいいですね。
でも、この店のお客さんたちは、
徹底的にジョージ・クルーニーのことを知らないようです。


Nespresso Citiz(シティズ) ブラック D110BK

Nespresso Citiz(シティズ) ブラック D110BK

  • 出版社/メーカー: Nespresso (ネスプレッソ)
  • メディア: ホーム&キッチン


うちのは、赤いんですけど、黒いのもいいですね。
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三銃士を簡単フランス語で読む [フランス語]


Lectures Cle En Francais Facile - Level 1:  Les Trois Mousquetaires: Tome 1

Lectures Cle En Francais Facile - Level 1: Les Trois Mousquetaires: Tome 1

  • 作者: Alexandre Dumas
  • 出版社/メーカー: Hachette
  • 発売日: 2003/05/30
  • メディア: ペーパーバック


前にも書きましたが、「三銃士」は私が中学生のときに
はまった長編でございました。
今はない講談社文庫鈴木力衛訳全11巻。
ありがたいことにブッキングで復刊してます。
「三銃士」読むなら、ダルタニャン物語としてまとまっている
鈴木訳を強力にお勧めします。
香り高いフランス文学ではなくて、エンタメの王道・古典として楽しめる本です。
当時、人気新聞小説だったせいか、後半になればなるほど、
もうさすがにネタはないよ、でも人気あるからやめらないよ的な
延命策で、じいさんのムダ話みたいにやたら話が長くなってきますが、
前半のいわゆる「三銃士」として知られている部分の
話のたたみかけ具合、ピタッとはまったキャラクターはさすがです。

いかんいかん、本題は、「三銃士」の
簡単フランス語の本を読んだってことなんです。
フランス語を学んでいるフランス語非ネイティブのための本なので、
ほぼ「あらすじ」級に話をはしょってますが、面白かったです。
前に読んだミクロン教授ものと違って、
使用単語に制限があるせいか、知らない単語で首をひねることも
あまりなく、簡単に読めました。

「まいにちフランス語」のテキストにも載ってましたが、
来月から、三谷幸喜の「新・三銃士」も始まるんですよね。
http://www.nhk.or.jp/sanjushi/
beau garconのアラミスの人形が、おじいさんにしか見えないのが気になる・・・。

人形劇といえば、「新八犬伝」を好きだったなぁ。
あの波乱万丈な感じと無駄に話が長いのが、
「三銃士」も似てるかも。
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りんごのジュレ [食べ物]

20090923.jpg
4年ほど前、お料理の先生にいただいた「りんごのジュレ」。
そのときはじめて食べたんですが、
きれいに透き通ったピンク色といい、
りんごの豊かな香りといい、
見た目に反して強いりんごの味わいといい、
ちょっとやそっとで心を動かされないすれっからしの私が、
感動したおいしさだったのでした。

そのとき、簡単な作り方を伺ったんですが、
今年になってやっとおぼろげな記憶をたよりに作ってみたのが上記の写真。

こしてないので(えらい手抜きっぷり・・・)透明感がいまいちですが、
とりあえず、なんとか形になってうれしい♪
バゲットに塗って食べたら、
りんごの風味が豊か。
先生のものには及びませんが、おいしかったです。

ちなみに、りんごはペクチンが多いので、
ペクチンを入れなくてもジュレ状にかたまるんだとか。
普通のりんごジャムもペクチンいらずですよね。
紅玉じゃなくても、この程度の赤みは出るみたい。
しかし、安売りのりんごを目にして、
ほんとに適当に作ったので、本来のレシピを
これからちゃんと調べようと思います。


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フランスの本に日本人登場 [フランス語]

フランス語版のグレイデッドリーダーズ?を読んでみました。
題名は Enquête sur un bateau-mouche.
CLE international社のもので、
débutant,intermédiaire,avancéの3段階に分かれています。
今回は最初なので、もっとも簡単なdébutant
(学習1年目あるいは学習100時間程度)のものをチョイス。
確か前にも、他の同程度のほかの本を読んでことがあるうえ
(ミクロン教授とギャングのアル・カルボンが出てくるシリーズものです)、
イラスト豊富+30ページほどの薄い本なので軽い気持ちで読み始めたら・・・。

おやおや、なんと登場人物に日本人が!
主人公ミクロン教授のお友達で、その名もCémafoto.
「せまふぉと」???日本人の名前と思えませんよー。
けっこういいやつで、アル・カルボン逮捕に活躍、この本の主役級の
扱いなんですけど、やっぱり名前が変すぎ。
なんで日本人の実在の名前くらい調べなかったんだろう?
しかもイラストは、めがね+出っ歯+カメラという
古いステレオタイプの日本人なのがビジュアル的にちと辛い。

昼からTour d'argent という
べたなコースをたどる教授とせまふぉとですが、
そこでメニューを見て「さっぱりわからん」という、せまふぉと。
せまふぉと、フランス語はペラペラなんですが、
「さっぱりわからん」を日本語では 'Chinpunkanpun!' と言うと
プチ日本語レッスン。おー、これは全然間違ってない!

が、そのあとがまたもや変。
ミクロン教授が「おれらフランス人はかえるを食べるんで、
イギリス野郎はおれらのことを、かえるって呼ぶんだよ。
かえるを食べるのは、気持ち悪いことなんだろうな」(意訳)
と言うと、なんと、せまふぉと君たら
「ぼくら日本人もへびを食べるから、それと同じようなことだね」
って、えー!私ら、へび、食べませんよ。
少なくとも一般的では全然ないでしょー。

ま、そんなこんな、へびを食べる?日本人、せまふぉと氏の活躍も
あって、パリ名所もふんだんに織り込まれていたので、
退屈せずに読めました。

でも、辞書はひかずに読んだは読んだけど、
わかんない単語がバシバシでてくるページも。
ほんとに学習100時間程度なのか???


Version Originale - Lire Le Francais - Level 1

Version Originale - Lire Le Francais - Level 1

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Cle International
  • メディア: ペーパーバック



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